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建築について

建築について

建物は年数が経つごとに少しずつ劣化が進みます。放置してしまうと、大規模修繕や安全性の低下につながり、入居者様や従業員様にとって大きなリスクとなります。
特にタイは 高温多湿・強い日差し・スコール といった厳しい気候条件のため、日本よりも老朽化のスピードが早い傾向があります。

建物点検の重要性

築年数別・危険度の目安
 

築0〜5年:危険度1〜2(軽微)

  • 外壁や塗装の初期劣化(色あせ・小さなひび)

  • 雨漏りの前兆(シーリングのわずかな劣化)

  • 設備の不具合は少ないが、定期点検を怠ると早期劣化の原因に

 

築6〜10年:危険度3(要注意)

  • 外壁・屋根の防水機能の低下

  • 雨漏りや配管の水漏れが発生し始める

  • 床や壁のひび割れ拡大

  • 鉄部(シャッターや手すり)に錆が出始め、腐食リスクが高まる

 

築11〜15年:危険度4(高リスク)

  • 屋根材・瓦のずれや破損による 突然の雨漏り・浸水被害

  • 配管や電気系統の劣化による 漏水・漏電のリスク

  • コンクリートの劣化で構造強度が低下

  • 鉄骨部位の腐食進行による耐久性低下

  • 空調・給排水設備などの更新が必要になるケースが多い

 

築16年以上:危険度5(深刻)​

  • 突然の屋根の崩落や壁の剥落 の危険性

  • 大規模な雨漏りや浸水による操業停止リスク

  • 配管腐食による断水・水質悪化、電気設備の故障や火災リスク

  • 建物全体の構造耐力の低下 → 地震・強風・スコール時に倒壊リスク

  • 修繕では追いつかず、建替え・全面改修が必要となるケースも

 

このように、築年数が進むにつれて見えない部分での劣化が進行し、突然の雨漏りやひび割れ、設備トラブルが発生するリスクが高まります。

ECO SMARTの「10項目点検サービス」

弊社では、以下の10項目を重点的にチェックし、建物の現状を的確に診断いたします。

  • 雨漏りの有無

  • 塗装の剥がれ

  • 壁・床のひび割れ

  • 防水材・シーリング材の劣化

  • 屋根材・瓦のずれや破損

  • 配管の腐食・水漏れ

  • 電気配線の劣化・不具合

  • 床材の浮き・劣化

  • 鉄部の錆び・腐食

  • ドア・窓の建付け不良

最新技術による安心の調査

弊社では、サーモグラフィカメラを用いて

、肉眼では確認できない雨漏りや断熱不良、亀裂からの風の通りを検出。
さらに ドローン点検 により、屋根や高所の状況を安全かつ迅速に調査いたします。

これにより、従来よりも 低コストかつ効率的 な点検が可能となりました。

ECO SMARTの早期点検で安心を

早期に点検を行うことで、大規模修繕になる前に問題を発見・解決でき、長期的なコスト削減 と 建物の安心・安全な運用 につながります。

建物は「見えない部分から劣化が始まる」と言われます。
ぜひ一度、弊社の点検サービスで建物の健康状態を確認してください。

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